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「CAD」とは

CAD(キャド)って何?

CAD(Computer Aided Design)はパソコンで図面を描くための道具(ソフトウエア)です。
図面というと建築平面図を思い浮かべる方も多いと思いますが、私たちが普段何気なく利用している様々な日用品や家電製品など、身の回りのあらゆるものには設計士が描いた図面が存在し、それらはCADソフトによって描かれています。

JW-CAD? AutoCAD?

CADソフトには様々な種類がありますが、最も広く普及しているのがJW-CAD(ジェイ・ダブリュー・キャド)と、AutoCAD(オート・キャド)です。どちらも作成できる図面は同じですが操作形態は大きく異なります。
具体的な違いについては、下記リンクのページで詳しく解説していますのでご覧ください。

JW-CADとAutoCADの違い

CADって難しい?

受講者レビューの結果を見ると、難しいよりも楽しいという感想が多く見受けられます。
もちろんCADは専門性の高いソフトウエアなので難しいところもありますが、学習の多くはパソコンによる図形の描き方を学ぶ内容なので、勉強でありながら楽しいという感覚になります。
当スクール受講者の約80%はCAD未経験者ですが、殆どの方が挫折せずにカリキュラムを終えていることが、その証拠と言えるでしょう。

どんな人が受講する?

2016年1月~6月の受講者を対象としたアンケート(有効回答数174名)の結果は以下のようになりました。
最近の傾向としては、「受講の動機」として「現在の仕事に役立てるため」が増加しており、就業中の方の受講が増えています。

CADを使う仕事って?

設計業務に従事されている方は、当然ながらCADスキルは必要です。
また、設計士が描いた図面をCADソフトで正確に仕上げたり、図面の変更があった際に修正するCADオペレーターというお仕事では、CADを自在に扱えるスキルが重要になります。

CADオペレーターの雇用形態は「正社員」「契約社員」「パート・アルバイト」「派遣スタッフ」など幅広いため、生活スタイルに合わせて就業できるのが魅力です。

CADは就・転職に有利?

「卒業したら必ずお仕事ができます」といった広告も見受けられますが、どのような業種であれ、そのような上手い話はないものです。ただ確実に言えることは、新しいスキルを身に着けるほど、お仕事の選択肢が増えますので、CADスキルの習得が就・転職に有利に働くことは間違いありません。

CADの資格は必要?

会社の人事担当者が履歴書を見たとき、「無資格者」より「有資格者」を優先するのは当然です。
資格はスキルを証明するものではありますが、人事担当者は資格そのものより、資格を取得するという意欲(モチベーション)の高い人材であることに強く着目します。つまり、仕事への意欲の高さを推し量る材料として資格の有無を見ているのです。

誤解を恐れず言えば、CADに限らずほとんどの資格は実際のお仕事で役立つことは少ないかもしれません。しかし、就・転職を考えた場合、資格は自身の意欲をアピールする強い武器になりますので、将来的な就・転職に備えたい方はぜひチャレンジしてみて下さい。

CADの資格を取得してみませんか!

 

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